カタカナ和製英語にご注意を。

和製英語
和製英語

こんにちは、寒さも本格的になってきました。マスクが以外に保温に役立っています。

報道では、カタカナの和製英語が飛び交っていますが、ついていくのが大変です。

アナウンサーの方たちは、どのような気持ちで和製英語を話しているのでしょうか。私は、いつも心で言っています。「日本語で言ってくれれば誰にでもわかるのに。そんに置き換えてばかりいると日本語が消えてしまいますよ」とね。

その和製英語が、英語として通じるのであれば、まだ良いのですが、ただ誤解を招くようなものはやめて欲しいです。

そう思いませんか。

コロナ禍のニュースでよく耳にした「オーバーシュート」overshoot 日本語の意味では、爆発的な患者の増加のようですが、

英語本来の意味は、株や証券で使う用語で「相場が過剰反応して行き過ぎてしまうこと」です。

良く あの人はナイーブだからと日本語でいう場合、繊細とか傷つきやすいという意味で使いますが、英語のナイーブnaiveは、騙されやすい、無知という悪い意味です。

他にもいろいろありますが、ボディバックは、死体を入れるチャック付の袋のことです。怖いですね。

先日、雪の気象のニュースで「ホワイト アウト」が起きています。と言ってましたが、何でしょうか。この言葉は、英語をそのままカタカナに置き換えた言葉です。あたり一面が雪で真っ白になることですが、何もカタカナでいうことはないと思います。

もしこの意味がわからないドライバーがいて事故になったらどうするのでしょうか。大事なことは、日本語で伝えて欲しいです。

これだけカタカナ和製英語が頻繁に飛び交っていると、思考が曖昧になってしまいます。日本語は日本語で、英語は英語できちんと線を引いてほしいです。

では このへんで

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