英国で「お茶に来ませんか」と言われて。 日本と違う。

みなさん こんにちは
本格的に寒くなってきました。
イギリスに暮らしていた時も
「イギリスに来るのではなかった。」と
思うほど寒い日がありました。
 
話は変わりますが、よく私の英会話の
生徒に「先生は、よくお客さんを
家に招かれているようですが、
平気なんですね。」と
感心されることがありますが。
 
一度もいやと思ったこと
ありません。 
性格なんでしょうか
完璧を求めないんです。
楽しんでいただこう、
自分も楽しんじゃおう。

って感じです。

 

 

実は、イギリスに住んでいる時
お茶によく誘われました。
息子(当時5才)が地元の小学校に
 
通ってた関係で、学校のお迎え
の前に「来ない」と声を掛けられました。
 
初めての時は、びっくりしました。
 
本当に、お茶だけの時と
お茶とクッキーが2,3枚
ソーサーにのってるときもあって。
または、お茶と菓子パンだけなんです。
 
お茶の目的は、集まって
おしゃべりを楽しむこと
なのですね。
 
それを思えば
そんなにはりきらなくても
自分の出来る範囲の
おもてなしで
いいのではないのでしょうか。
 
集まって、楽しむ
それが一番のごちそうになります。
 
きっと一度気楽に人を
お招きすれば、やみつきに
なるかもしれません。
 
では また
 
 
 

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